猫の病気 ~お転婆娘きなこ・膀胱結石の手術へ~
この記事は、2025年12月1日の出来事です。
前回までのあらすじ
膀胱結石が療法食では溶けず、手術になってしまったきなこです。
今生の別れの気分
朝からきなこは絶食です。
朝のみんなのごはんの最中は、ごはん風景が目に入らないように隔離してなんとかしのぎました。
朝きなこを預けて、お昼頃に手術の予定です。
問題が無く終了したら連絡は来ません。
そのまま1泊入院し、次の日の夕方17時以降にお迎えです。
今日の夜はきなこが居ません。
避妊手術の時以来ですね。
「頑張って来てね」ときなこに声をかけ、先生に「何卒宜しくお願いします」ときなこを託しました。
気配が無いのを察知
夜も更けてきました。
家の中にドスドスと足音が響き渡ります。

てんがずっとウロウロしています。

飼い主もあとを付けて見ます。

どうやらきなこを探しているようです。
静かで快適

すずめはきなこが居なくても全く気にしていません。

それどころか・・・
いつもよりもぐっすりと眠れているようです。
ライバルみたいなもん?

ひとりウロウロするてんです。

いつもきなこが寝ている場所を、重点的に見まわっているようです。
顔を合わせると「シャーシャー」言っている間柄ですが・・・
居ないと寂しいようです。
落ち着かせるために
てんに、「きなこは今日手術で病院にお泊りしてくるよ」と説明をしました。

分かってるんだか分かってないんだか飼い主には分かりません。

全てを司るむくが、飼い主とてんのソワソワぶりを天空から眺めています。
恐怖のエリカラ

後ろ姿が寂しそうです。
飼い主は明日からのパワーアップした「エリカラきなこ」に恐怖するてんとむくの方が心配でなりません・・・。
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