猫の病気 ~きなこの膀胱結石・さらに1か月後の再々検査~
この記事は、2025年8月12日の出来事です。
前回までのあらすじ
きなこのおしっこに血が混じっているのに気が付きました。
病院で超音波とレントゲンの結果、膀胱に結石が三個あり療法食で溶けるか様子を見る事になりました。
1か月後再検査を実施し、三個のうち二個の結石が溶けて流れていました。
溶ける事が分かったので、もう1か月療法食を続けて見る事になりました。
いざ病院へ!
さて、あれから療法食を続けて1か月が経過しました。

相変わらず警戒心がありません。
これがすずめやむくだと、心の中で「動物病院」と考えたまま近づいただけで察知して手の届かない所へと隠れます。

今回も簡単に捕獲出来ました。
再検査の結果は・・・
病院に着き、いつものようにきなこだけを看護師さんに預けます。
身体検査・超音波検査・レントゲンを撮影します。
前回までは大一個、小二個の結石三個のうち、小二個は溶けて流れてくれました。
今回全て溶けている事を祈ったのですが・・・。
結果は・・・「変化が無いように見える」との事でした。
「結石は丸いので、レントゲンに映っていない側が溶けているのかもしれないが分からないが大きくもなっていない」
あと手術になる前に試せる事は何か無いかと尋ねて、ストルバイト結石をさらに溶かせるかもしれない療法食ヒルズs/dを試してみる事になりました。
こちらの療法食は身体に負担がかかるらしく、長く続ける事が出来ません。
とりあえず1ヶ月続けて、また1か月後に再々々検査です。
怒ってるふり?
無事我が家へ到着しました。
お盆前と言う事もあり、病院は混んでいて時間がかかりました。

きなこはプンプンです。
お尻尾は怒っていないようですが・・・。
いつものやつ
てんが最初にやって来ました。

分かっていますよ。
すずめもやって来ました。

毎回この順番でにおいのパトロールをしているような気がします。
何か決まり事でもあるんでしょうか。
もう慣れた

てんは消毒薬のにおいよりも、おなかが空いたようです。

そうですね。
1時間も過ぎています。
ごはんにしましょう。
むくにごはんを配達に行ったら・・・。

それどころじゃないようです。
おかあさんすずめ
おなかもいっぱいになり、気持ちに余裕が出来たのでしょうか。

すずめがきなこを気遣っています。

ほほえましい光景です。
とんだとばっちり
一方、ごはんどころじゃないむくはと言うと・・・。

みんなのにおいを嗅ぎまわっていました。

むくは繊細な猫様です。
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