猫の病気 ~きなこ膀胱結石・9月の定期健診~
この記事は、2025年9月17日の出来事です。
前回までのあらすじ
きなこのおしっこに血が混じっているのに気が付きました。
病院で超音波とレントゲンの結果、膀胱に結石が三個あり療法食で溶けるか様子を見る事になりました。
1か月後再検査を実施し、三個のうち二個の結石が溶けて流れていました。
溶ける事が分かったので、もう1か月療法食を続けて見る事になりました。
その1か月後、再検査を受けましたが結石は膀胱に留まっており、さらに強力な療法食(ヒルズs/d)を試してみて1か月後に再検査を受ける事になりました。
気付かれたらしい
さすがに毎月病院へ連行されているので、ちょっと抵抗されるようになりました。

とは言っても他の猫様達よりは可愛いものです。

病院へ出発です。
祈りは通じず・・・
いつものように検査をします。(毎回の事なので詳細は過去ブログを参照下さい)
結果は・・・「変化なし(のように見える)」
とりあえず結石が成長している様子も見られないので、このまま療法食を継続して今度はさらに2か月後に検査する事になりました。
無事帰宅しました。

今日は誰もきなこを迎えに来ませんでした。

むくは遠くからお鼻をクンクンしています。
ごはん要求に集中
すずめは消毒臭よりも、空腹が勝ったようです。

ごはんの準備をしますから、ちょっと待っていて下さいね。

きなこがすずめの前を通り過ぎて、ようやくにおいに気付いたようです。
根に持たない

きなこはもう飼い主に怒っていないようです。
大変ありがたい猫様です。

ごはんが終わり、グイグイとケージの扉を押し開けて出てきます。
くさいと嗅ぎたくなる?

きなこは何故かキャリーバッグのにおいを嗅ぎに行きました。

今からお昼寝しに行くようです。
お母さんすずめ

2か月後・・・結石が小さくなっていればいいですね。
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※皆様の暖かい応援をお願い致します!※

