猫の病気 ~すずめの入院4日目~
この記事は、2026年2月2日の出来事です。
前回までのあらすじ
すずめが急遽入院しました。
入院4日目
すずめが入院した日から4日が経過しました。
その間飼い主は「何がいけなかったのか?」「どうすれば防げたのか?」「もっと気付ける事は無かったのか?」等々・・・後悔と懺悔の気持ちもあり、泣きながらさんざん悩みました。
とにかく辛くて辛くて毎日泣きました。
悩みつくしても泣きつくしてもキリがありません。
そんな中、すずめはまだ頑張ってくれています。
これから先を考える事に集中しようと思いました。
病院がお休みの日曜日以外は、毎日お見舞いに行きました。
日曜日も先生がすずめの面倒を見て下さっています。
朝電話が鳴ると、病院からの危篤の電話じゃないかと心臓が止まりそうになります。
お見舞いと経過伺い
入院4日目のお見舞いです。
ごはんはまぁまぁ食べ、おしっこもうんちもしています。
ただ下痢気味です。
腎臓の数値は、尿素窒素が下がった後は横ばいで、クレアチニンは点滴で下がってくれました。
とは言え、予断は許さない状況です。

すずめに会いに病室に行きます。

すずめはケージの扉を開けると、スリスリしに来てくれました。
まだしっかりとしたお顔をしていて、元気そうに見えます。
この部屋は猫様専用の病室でとても静かです。
たまに面会中も看護師さんが出入りするのですが、まだ看護師さんの事は怖いようで姿を見ると奥に引っ込んで縮こまってしまいます。
今までは動揺していて気がまわりませんでしたが、この日から心配している転勤中の夫に送る為に入院中のすずめの姿を撮影する事にしました。
思う存分声を掛け撫でて、病院をあとにしました。
帰り道は毎回、色々な感情が混じり合って我慢できなくて泣きながら帰っています。
「今日も生きててくれてありがとう」
何かがおかしい・・・
自宅に着きました。
みんな二階で一緒に寝ていました。

猫様達は、人間の感情を読み取ってしまっているような気がします。

飼い主の感情やすずめの不在に、繊細なむくが一番影響を受けそうな気がします。

てんは遊び相手がいなくなって、飼い主のせいだと怒っているように見えます。

きなこもなんだか元気がありません。
毎日病院の面会に行く為、いつもよりも飼い主が不在の時間が長い事も影響しているかもしれません。
飼い主はこんなに長くすずめと離れたのは初めての事です。
寂しくて仕方ありません。
きなこの気遣い

すずめが入っていた大好きなダンボール箱が、ぽつんと佇んでいます。
きなこがやって来ました。

いいですよ。

まだ病院ですからね。

遠慮がちに入りました。
てんの気遣い

てんが後ろからやって来ました。

またイザコザが起きています。
が、意外とてんがあっさりと折れました。

色々と猫様達に吹き出しを付けていますが・・・
本当の所、今何を考えているのか知りたいです。
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※皆様の暖かい応援をお願い致します!※

