猫雑記 ~すずめの通院日とすずめの不思議な行動~
この記事は、2026年3月27日の出来事です。
すずめの通院日
3月27日は、10日ぶりの通院日でした。

すずめと一緒に病院へ出発です。
手術の傷口付近の体液は、とうとう無くなりました。
これでSUBシステム手術関連の経過観察の通院は一旦終了です。
血液検査の結果です。

腎臓の数値が安定しているので、問題がなければ次回は1ヶ月後の受診になりました。
術後の経過が順調なので抗生物質の投薬が終了し、腎臓病の進行を緩やかにするためのお薬「ラプロス」を1日2回飲む事になりました。
1カ月空くのはちょっと不安ですが、すずめの体調の変化に注意しながら過ごしたいと思います。
誰もいない・・・

自宅へ戻りました。
誰もいませんね。

この日は土曜日の受診でした。
いつもよりも早い時間なので、みんなお昼寝中でしょうか。
寝てたらしい

てんが出迎えてくれました。
すずめと一緒に病院ですよ。

ご挨拶も軽く済ませて、すずめは今からお昼寝でしょうか。
何かを訴えるすずめ
と、思っていたら・・・なにやらにゃおにゃお鳴いています。

どこへ行くのでしょう?

飼い主を誘導しています。
わからない・・・

いえ・・・今日はもういいですよ。
一体どうしたのでしょう?

どうやらお外へ行きたいようです。
今日はもう行きませんし、お外へ行く時はキャリーバッグに入って頂かなければなりません。
本当の要求が知りたい

不思議です。
キャリーバッグの中から見る、お外の風景が楽しかったのか・・・
外の香りが新鮮だったのか・・・
病院で何か楽しい事があったのか・・・
よく分かりませんが、これでちょっとは次回からの通院が楽しくなったりしないでしょうかね。
・・・しませんね。
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