猫雑記 ~すずめの通院&むくの肥大型心筋症の定期検査の日~
この記事は、2026年3月4日の出来事です。
すずめとむく病院へ
3月4日はすずめの通院日でした。
そろそろむくの肥大型心筋症の3ヶ月後の検診の日なので、一緒にむくも病院へ行きます。
てんは半年ごとの検診ですが、むくはてんよりも症状が出ているので短い間隔で検診を受けています。
久々の病院なので、むくも油断していたようであっさりと捕獲出来ました。

すずめはにゃ~にゃ~鳴いています。
むくは観念したようです。
いざ検査
すずめはいつも通りの血液検査と超音波検査です。

今回も安定していました。
クレアチニンがまた正常範囲内になり、アルブミンが上がったので嬉しいです。
まだ手術の傷口付近に体液が溜まっていたので、注射器で5mmほど体液を抜きました。
むくは心電図と超音波検査、レントゲン検査です。
前回の検査と同様に心臓に雑音は少しあるものの、頻繁ではありません。
心筋の肥大具合も前回と変わりありませんでした。
ついでに腎臓・膀胱も診て頂きましたが、腎臓の大きさも問題なく、膀胱は石も無く心臓以外は問題ありませんでした。
症状が落ち着いているので次回は1カ月多く空けて、4か月後検査の予定です。
動物病院の待合室で検査結果を待っていると、むくの姿を見て話しかけられました。
その方もノルウェージャンを連れてきていました。
おうちにはメインクーンが居るそうです。
猫様達のお名前が、「伯爵」と「侯爵」と言うそうです。
長毛の大型猫様らしいかっこいい名前ですね。
その方のメインクーンも肥大型心筋症だそうです。
色々とお話していると新たな飼い主さんがいらっしゃって、その方のキャリーバッグの中もノルウェージャンでした。
やはり大型猫様は肥大型心筋症多いですね・・・。
待合室がノルウェージャン祭りでした。
画像を見せ合ったり、その他にも大型猫様あるある談義に花が咲きました。
どの猫様も見ていて飽きません。
みんな違ってみんな可愛くてかっこよかったです。
ただいま
無事自宅へ到着しました。
むくが慌てて逃走しました。

すずめが慌てて追いかけて行きます。

てんが出迎えてくれました。

久々に小さいキャリーバッグを押し入れから出して使ったので、病院のにおいと押し入れのにおいが入り混じって更にくさいようです。
それでも傍にいる

すずめはちょっと怒っています。

何日かおきに病院へ行って、押さえつけられて注射をされて血を抜かれて、大の字に押さえつけられくさい消毒薬をおなかに塗られてたまったもんじゃありませんよね・・・。
本当に申し訳ないです。

こんな嫌な事をされても、すずめは飼い主から逃げる事はありません。
爪切りの時も逃げません。
歯磨きの時は逃げます。
これが一番困る
一方で・・・

膀胱結石の手術で病院の怖さを知ってしまったきなこは、飼い主の手の届かない所に逃げていました。
逃走したむくは何処でしょうか。

寝室まで逃げていました。

飼い主が近づいたらいつでも逃げられるように、構えています。
むくの場合、何日間かこの状態が続きます。
むくが暫く病院へ行かなくて良いように願っています。
--------------------------------------------
※皆様の暖かい応援をお願い致します!※

