猫の病気 ~てん2026年6月肥大型心筋症定期検査と膀胱造影剤検査~
この記事は、2026年6月11日の出来事です。
前回までのあらすじ
前回の肥大型心筋症の定期検査から半年が過ぎました。
届かない場所
あれから半年後の今回は、いつもの検査に加えて膀胱内の異物が何かを特定する為に膀胱内に造影剤を入れるので、てんを動物病院へ日帰り入院させます。
てんは何処でしょうか。

飼い主の手の届かない場所に居ます。
こういう時は、レーザーポインターの容器をカシャカシャと開ける音を聞かせれば、興奮気味に降りてきます。

本当にごめんなさいね・・・。
帰ってきてからたっぷりと遊んであげますから許して下さい。
では病院に出発です。
日帰り検査入院
今回は朝いちで預けて、先生の多忙状況で検査の時間が変わるので、電話が無かったら午後の診療時間に、午前中に終わるようだったら電話がかかってくる約束でした。
結果11時前に終わった旨の電話がかかって来て、午前中にお迎えに行ってきました。
肥大型心筋症の検査は、前回から進行している所見は見られないとの事でした。
膀胱の異物の検査結果は、以前よりもレントゲンの影がはっきりしていて「膀胱結石」の可能性が高いそうです。
尿検査の結果は、アルカリ性に傾いているので「ストルバイト結石」だろうという事でした。
てんは元々ごはんは療法食のみを食べており、ヒルズの腸内バイオームとヒルズc/dを食べているのでストルバイトへの対応をしていました。
そこで、前回きなこの為に購入してあったヒルズs/dを使ってみて様子を見る事になりました。
2か月後にもう一度受診です。
きなこのように、シュウ酸カルシウムじゃなきゃいいんですが・・・。
キャリーバッグ内に爆弾投下
無事我が家へ帰宅です。
むくが出迎えてくれました。

巡回途中だったのでしょうか。
今回は消毒薬くさいのではなく、うんちくさいです。
自宅への帰り道、いつもよりにゃーにゃー鳴いてるなと思っていたら、車の中に香ばしいにおいが漂ってきました。
キャリーバッグの中でうんちをしてしまいました。
どうやらずっと我慢していたようで、限界が来てしまったようです。
スッキリした後も、自分でも踏んでくさかったのかまたにゃーにゃー「ここからだせ!」と鳴いていました。
すぐにキャリーバッグごと、お風呂場へ直行です。
すずめもやって来ました。

病院行きたかったんでしょうかね・・・。
すっきりさっぱり
シャワーを終えたてんです。

怒っていますが、いたって普通です。
造影剤検査で麻酔や鎮痛等しなかったのでしょうか。

シャワーしたので消毒薬のにおいも少しは消えたでしょうか。

きなこがにおいを嗅いでいます。
まだ病院のにおいがするようですね。
乾き過ぎに注意

室内の温度計は32度以上・湿度は34%になっています。

てんは早く乾くと思いますが・・・
むくもカラカラです。
そんなに鍛錬を積まなくてもいいです。
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