猫雑記 ~ようやく確認出来たツバメのヒナと猫様達~
この記事は、2026年5月29日の出来事です。
前回までのあらすじ
ツバメの巣でヒナが産まれた我が家の勝手口です。
ようやくお目見え
最近、ツバメの親鳥のヒナに餌をやる時の鳴き声が聞こえてくるようになりました。

ヒナの黒い頭が巣から見えています。

びっくりです。
喉も赤くなり、もうかなり大きいようです。
一羽しか見えていませんが、今までは全く見えませんでした。
数が少なくて、ぎゅうぎゅうにならないので見えなかったのでしょうか。
エサを与えている様子を見ても、この一羽だけのようです。
他のヒナは駄目だったようですね。
やはりカラスのせいでしょうか。
ごくまれに見に来る
珍しくむくとてんが勝手口に居ました。

てんは監視当番でしょうか。

5羽育てている時は、親鳥の鳴き声とヒナの鳴き声でけたたましい勝手口でしたが、数が少ないとそんな事ありません。

むくは巡回業務に戻るようです。
勝手口は誰も居ない

てんも監視活動をする気はないようです。
すずめにヒナが見えた事を報告しましたが・・・

じっと話を聞いてはくれていますが、興味無いようです。
そろそろエアコン要るね
監視リーダーのきなこはリビングをウロウロしています。

良い寝場所を探索しているようです。

ちょっと暑いんでしょうかね。

まぁ勝手口に猫様達が居ない方が、ツバメの親子からしたら良い事なんでしょうか。
それともカラスの侵入を許したのは、今年は誰も監視活動をしていなかったせいなんでしょうか。
よく分かりませんが、一羽だけでも育ってくれて良かったですね。
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