猫雑記 ~すずめの腎臓病2026年5月の通院日~
この記事は、2026年5月28日の出来事です。
すずめの腎臓病とSUBシステム
すずめは2026年1月末に生死の淵を彷徨い、尿素窒素が214まで上がり、クレアチニンが14超えの数値になり、入院点滴でも下がり切らず一時はお別れを覚悟しました。
助かる確率は半々の見込みという説明を受け了承し、最後の手段として腎臓と膀胱を繋ぐSUBシステムという人口の尿管を設置する手術を受けました。
2週間の入院を経て、奇跡的な回復を遂げ穏やかな日常を送っています。
現在は1カ月に一度の通院で、血液検査と尿検査と腎臓と膀胱の超音波検査を実施しています。
水分補給が出来ており、ごはんも食べて順調に体重も増加しているので、特に補液や輸液はおこなっていません。
今月も検査の日がやって来ました。
さて寝ていたすずめを捕まえます。
いざ病院へ

今回はちょっと抵抗されました。
怒っていますね・・・。
血液検査の結果です。

今回はクレアチニンが正常範囲内まで下がっていて、尿素窒素の数値が上がっていました。
今回も想定範囲内だそうです。
先生が重視しているのは食欲で、今まで診てきた症例だとご飯を食べなくなると一気に悪くなるので、ご飯の量が半分以下まで減ったらすぐに連れてきて下さいと言われました。
今の所は療法食を嫌々でも食べてくれているので、少しは安心材料です。
今回も点滴無しで帰って来る事が出来ました。
ただいま猫様達
自宅に到着しました。

まだちょっと怒っていますよ。
今日は誰も出迎えてくれていませんが・・・

みなさんリビングで待ってました。

1カ月ぶりの病院で、すずめは毛づくろいに余念がありません。

きなこはごはんの時間だと訴えています。
今日もわんちゃんの予防接種がてんこもりでした。
たくさんの犬種を見る事が出来て嬉しかったです。
むくとすずめ

むくがすずめの元へやって来ました。

また「くさい」と言われるかと身構えていたすずめですが、むくは意外にもスルーしていきました。
病気のすずめに気を使ったのでしょうか。

と思いましたが・・・

そうでもなかったようです。
食べる事は生きる事

おなかが空いてウロウロしているてんと、静かに怒っているきなこです。

すずめもおなかが空いたようです。
食欲がある事が本当に嬉しいです。
ではごはんにしましょうね。
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