猫雑記 ~引きこもったツバメと猫様達~
この記事は、2026年5月6日の出来事です。
前回までのあらすじ
ツバメが居なくなってしまった我が家の勝手口のツバメの巣です。
誰もいない勝手口
勝手口は静かです。
ツバメの声が聞こえなくなってから、2週間以上が経過しました。

猫様達は誰も監視活動をしていません。
が、よく見ると・・・。

巣の中にツバメが一羽居ます。
巣の中に居るという事は、卵を産んで温めているのでしょうか。
そうだったら嬉しいですね。
静かに見守りたいと思います。
猫様達の様子は?
猫様達はこの事に気づいているのでしょうか。

きなこは気づいていないっぽいです。

そもそもすずめは興味がありません。
むくは通常運転

むくは通常の巡回業務をしています。

てんもやって来ました。

むくを追い抜いていきました。

微笑ましく見ていたら、むくに抗議されました。
孤独を好む猫様むく
後をついて行ってむくに怒られたのか、それとも満足したのか・・・

てんは寝転がっていました。

てんの事がうっとおしくて、むくは巡回業務を中断したようです。
ツバメのヒナの声が聞こえてくると、猫様達もきっと存在に気づくでしょう。
それまでは猫様達にも静かに見守って欲しいです。
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