猫雑記 ~駆虫薬を滴下した日の猫様達~
この記事は、2026年3月23日の出来事です。
いろんな虫の季節
そろそろ駆虫薬の滴下の日です。
我が家では子猫様時代からずっと、動物病院で最初に処方された「フィプロスポットプラスキャット」を利用しています。
早速すずめを発見しました。

まだ準備が出来ていませんでしたが、せっかく遭遇したので洗面所へ一旦閉じ込めて待って頂きます。
我が家の駆虫薬はチューブの先端をひねると薬剤が滴下出来るようになるタイプなのですが、ひねった途端においをするらしく猫様達は察知して逃走を図ります。
閉じ込めていたすずめに滴下し、きなこを探し滴下し、てんも逃走中に発見し滴下出来ました。
一番大変なのがむくです。
何処に居てもこのにおいを察知する事が出来、飼い主の手の届かない所に逃走します。
今回は転勤部屋だったので、高い所が無く抵抗されながらも滴下出来ました。
駆虫薬の滴下は本当にひと仕事です・・・。
滴下後の猫様達
その後みなさんどうしているのでしょう?

むくときなこを発見しました。
むくもきなこも飼い主を恨めしそうなお顔で見ています。
身体に異常はないですか。

すずめとてんも来ました。
てんの首元もまだ薬剤の形跡が見当たりません。

今回は前回よりも上手く滴下出来た気がするのですが・・・。
まだ薬剤が毛の表面まで染みてきていないようです。
ほんと申し訳ない

むくが不審な目つきで、一生懸命においを嗅いでいます。

むくは飼い主が嫌な事(駆虫薬や歯磨き等)をすると、暫くこのようなジトっとした目で見つめてきます。
きっと信頼していた飼い主に、裏切られた気分になるんじゃないかと思っています。
猫も人間も疲れる

それなりに一生懸命逃げ回ったつもりなので、猫様達はみんな疲れているようです。

むくの場合は、全身全霊を掛けて力の限り逃げ回るので猫一倍疲れるようです。
記憶に自信がありません

むくも首元も薬剤が垂れてきていないようですね・・・。

おや・・・きなこの首元もなんともありません。
間違いなく4本カラにしたのですが。
年を取ると少し前の事を忘れてしまう事があります。
本当に全員滴下したのか、ちょっと心配になってきました・・・。
あとでもう一度、みんなの首元を確認する事にしましょう。
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