猫雑記 ~すずめの通院日と手術の傷跡の確認~
この記事は、2026年3月13日の出来事です。
恒例の通院日
3月13日の通院日です。
いつも通りすずめを捕獲して、病院で血液検査と超音波検査を実施します。

病院はもう慣れたものですが、車は相変わらず苦手です。
ひと安心
検査結果です。

良くなったり悪くなったりを繰り返しています。
今回は、尿素窒素が50台まで回復下がりました。
クレアチニンも改善しましたが、アルブミンが減少してしまいました。
アルブミンは肝臓の数値です。
アルブミンの値がおおよそ1.5以下に下がると、水分の調節がうまく行かず、腹水が溜まって来るそうです。
すずめの場合、SUBシステムを設置しているため腎臓の為に大量の水分補給がかかせませんが、肝臓の数値改善の為には水分制限が必要です。
腹水は、腎臓病の猫様が悪化する際に通る道です。
腎臓の為には水分摂取が必要で、肝臓の為には水分制限が必要というジレンマに陥っていますが・・・
クレアチニンを体外に流す為に水分摂取を優先しています。
ただいま
自宅へ到着しました。

帰って来てからも、もう慣れっこなのか・・・

黙々と毛づくろいをしています。
いつものこと

てんが出迎えてくれました。

むくも遠くから出迎えてくれました。
SUBシステム設置の手術痕
さて、手術の傷口はどうなったでしょうか。

ちょっと抱っこさせてください。

すっかり傷口は見えなくなりました。
少し毛が生えてきていますね。
膀胱結石の手術痕
すずめの何ヶ月か前に療法食では溶けないシュウ酸カルシウム結石の「膀胱結石」の手術をしたきなこです。

ちょっと抱っこさせてください。

こちらはだいぶ毛が生えそろってきています。
猫様って意外と毛が伸びるのが遅いような気がします。
毎回換毛期に、あんなにごっそりと毛が生え代わるのが不思議ですね。
なにしてる?
すぐ隣で、てんが興味深げに見ていました。

いつも廊下でへそ天で寝転がっているのは・・・どなたでしたっけ。
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