猫雑記 ~すずめ通院日とSUBシステム手術後初のはだかんぼう~
この記事は、2026年2月21日の出来事です。
すずめの通院日
すずめの通院日です。

優しい看護師さん方のおかげで、病院には慣れてきたすずめです。
ただ・・・病院までの道中、能登半島地震で壊れた道路はまだ直っていないので、ガタガタで震動が凄く自動車での移動が嫌なようでずっと鳴いています。
液状化の影響で個人の敷地と道路の境界線が確定していないので、道路を綺麗にする事も出来ないようです。
地震の影響はまだまだ続きそうです。
とは言え・・・まだ通行止めの道路もありますが、地震直後より通れる道路も増えてきて、病院まで30分かかっていましたが、15分程で通えるようになりました。
今回の検査結果です。

前回よりも血液関係の数値が低くなってしまいましたが、正常範囲内です。
概ね数値は安定しています。
すずめは術後服を脱がされて戻って来ました。
ようやく術後服からの解放です。
BCSレベル2くらい
無事自宅に到着しました。

術後服から解放されて嬉しいのか、キャリーバッグを開けると飛び出してきました。

キャリーバッグにも慣れたものです。
術後服を脱いでみると、すごく痩せたのが分かります。

一時期は、4.0kgから3.5kgまで痩せました。
背骨とお尻の骨を触る事が出来ます。
肉もですが、入院生活により狭いケージの中に居た事もあり、筋肉量が落ちているように感じます。
その後徐々にですが増えていますが、SUBシステムを入れると痩せやすくなる犬猫が多いそうなので、これから食べる事が重要になって来ます。
幸い今のところ食欲はあるので安心しています。
とにかく喉が渇く

術後服が無いと足取りも軽いようです。

てんが階段の上から見ています。
もう怖くない

おかえりのご挨拶にやって来ました。

術後服が無いと、またすずめと取っ組み合いをするんじゃないかとハラハラします。
消毒薬のにおいがする間はきっと大丈夫でしょうけど・・・心配です。
ちなみに先生によると、「運動会しても取っ組み合っても大丈夫」との事です。
SUBシステムの手術跡
SUBシステムの手術の痕を見て見ましょう。
入院中も術後もずっと術後服を着ていたので、飼い主は初めて手術跡を確認します。

見ただけで背筋がヒヤッとします。
痛々しいですね・・・。
胸下あたりから下腹部までの大きな傷跡です。
傷横の脇腹あたりが膨らんでいますが、そこにSUBシステムの丸いポートが埋まっています。
触ると丸い異物が手に触れるのが分かります。
このポートからは、注射器を刺して採尿したり、注射器で洗浄液を流し人口尿管内の汚れを洗浄したり出来ます。
術後の合併症も無く、傷口も順調に治ってきているようで本当に良かったです。

すずめも元気そうで、看取る為に連れて帰る・・・なんて言っていたのが嘘のようです。
ここからは「ご褒美タイム」だと思って、毎日をじっくりと噛みしめながら過ごします。
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※皆様の暖かい応援をお願い致します!※

