猫の病気 ~すずめの入院13日目・すずめの退院と猫様達~
この記事は、2026年2月12日の出来事です。
前回までのあらすじ
無事手術から回復傾向にあり、次回祝日明けの血液検査で退院出来るかどうかが決まる事になりました。
退院決定!
動物病院へ着くと、今回は面会が先ではなく先生との面談に呼ばれました。
朝の血液検査の結果です。

尿素窒素もクレアチニンも高いけれど安定しています。
貧血状態も少しですが改善してきているので、造血剤の投与は無しになりました。
ごはんも食べられているので、自宅に帰れる事になりました。
これからは自宅での投薬と、通院で輸液と注射を行いながら様子を見る事になりました。
本当に嬉しいです。
すずめの帰宅
すずめにとって久しぶりの自宅に到着しました。

まぁまぁ元気そうです。
てんが出迎えてくれました。

てんはちょっと警戒しています。
しみついた香り

術後服のおかげで、取っ組み合う事はなさそうです。

いつもどおりの猫様達の風景です。
見覚えのある格好

きなこもご挨拶に来ました。

みんなすずめに興味津々です。

ちゃんとおしっこもしてくれました。
おしっこをしてくれると安心します。
現在すずめは脱水状態になるとよくないので、下痢には気を付けるように言われています。
あとはどんなうんちが出るかどうかが気になります。
雲隠れのむく

すずめは階段も、ゆっくりながらひとりで登って行きました。
むくは病院のにおいがするので、何処かへ隠れてしまったようです。

まぁそのうち慣れると出てくるでしょう。
体重は減ったのに
それにしても・・・なんだかマッチョな感じですね。

こうやってよく舌をちょびっと出しています。
喉元あたりが苦しいのでしょうか。
同じ色の術後服と言う事は、きなこと同じサイズでしょうかね。
すずめにはちょっと小さいのかもしれません。

腎臓から膀胱までを開腹したので、みぞおちあたりから下腹部までかなりの大きさの傷です。
完全にふさがるまで我慢して頂かなければなりません。
とにかく今は体力温存して回復に努めて欲しいです。
すずめの病室
飼い主がすずめ用に用意した病室に、すずめを抱っこして連れて行きました。
入ってくれるでしょうか・・・。

無事入ってくれました。
周りを囲まれていて落ち着ける空間となっています。
ベッドの下にはホットマットも敷いてあります。
いつまで安定した状態で生きられるのか分かりませんが・・・
ここでゆっくりと養生して頂きたいです。
入院した初日は、正直ここまで回復してくれる姿を見られるとは思っていませんでした。
飼い主にとっては、奇跡としか言いようがありません。
まずは退院出来て本当に良かったです。
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