猫の病気 ~すずめ入院12日目と融雪と猫様達~
この記事は、2026年2月10日の出来事です。
前回までのあらすじ
手術後無事に2日間の酸素室生活から、一般の入院室へ転居したすずめです。
また一歩前進
すずめとの面会です。
尿道カテーテルが外され、ちゃんとトイレでおしっこをしていました。

常時点滴をしているので大量のおしっこです。
手術で設置したSUBシステムの管がしっかりと働いてくれているようです。

お鼻が真っ白で、数値を見なくても貧血気味なのが分かります。
ずっとエリカラ生活なので毛づくろいが出来なくて、毛色が悪くなり毛並みも悪くなってきました。
やっぱり猫様にとって毛づくろいは大事なんですね・・・。
退院できるかも!?
血液検査の結果です。

ほぼ横ばいと言った感じです。
貧血気味ですが、逼迫した状態ではないとの事でした。
まだ手術直後なのでここからどうなるか様子見です。
状態は安定しごはんも食べられているので、11日祝日明けの血液検査の結果を見て良ければ退院出来る事になりました。
吉報に自宅への帰り道は嬉し泣きしながら帰りました。
雪解けが始まる
大雪の日から、雪は少しずつ解けてきました。

お日様が出ていて日向ぼっこルームは暖かいです。

てんがやってきました。

きなこもやってきました。
ご機嫌きなこ

ご機嫌なようです。

雪が落ちて視界が良くなった屋根から、じっと空を見上げています。

ちょっと狭そうですね・・・。

こんな眩しいお天気の日には、きなこのちょっと焦げ目のある柄が美味しそうに見えます。
おひさましあわせ

どうやら寝る場所を決めたようです。

日光浴にはちょうど良い場所ですね。

みんなもうおねむです。
猫とはこういうもの
むくが来なかったですね・・・。

相変わらずの一匹オオカミです。
祝日明け、すずめが帰って来るかもしれません。
嬉しくて、ソワソワ落ち着かない祝日を過ごす事になりそうです。
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