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猫の病気 ~すずめ入院9日目と11日目と猫様達・酸素室から移動~

 

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猫の病気 ~すずめ入院9日目と11日目と猫様達・酸素室から移動~

 

この記事は、2026年2月7日~9日の出来事です。

 

前回までのあらすじ

 

腎臓から膀胱までの人口の尿管を作る「SUBシステム」設置の開腹手術を受けたすずめです。

 

www.suzumeneko1.com

 

2月7日(土)

 

すずめの面会に来ました。

 

まだ酸素室の中で集中ケアを受けていました。

 

 

少し動けるようになったようです。

 

飼い主を見かけると、近寄ってくれてスリスリしてくれました。

 

腕には点滴、お尻からは尿道カテーテルが出ています。

 

術後服の中から出ている青い袋は採尿バッグです。

 

ここにおしっこが貯められていて、術後の十分な尿量が出ているかをチェックして下さっています。

 

短い面会のみにしました。

 

手術後の初めての血液検査です。

 

術前 6日(金) 尿素窒素 159.8 クレアチニン 7.64

術後 7日(土) 尿素窒素 110.8 クレアチニン 4.30

 

まだまだ高い数値には変わりないですが、数値が改善しました。

 

 

少し希望が見えてきたように感じます。

 

2月9日(月)

 

日曜日は病院がお休みの為、2月9日(月)に面会です。

 

すずめは酸素室から一般病棟である入院室に移動していました。

 

手術前からと手術後の絶食もあり、3.9kgあった体重は、3.5kgまで落ちました。

 

 

まだまだ顔つきはしっかりしていますが・・・。

 

 

毛づくろいが出来ない為、毛並みが悪く、身体を触ると痩せて背骨が浮き出ていました。

 

ちょっと病院で泣きそうになりましたが、なんとかこらえました。

 

ごはんは好き嫌いしながらでも食べてくれているようで安心しました。

 

お皿に入れてもあまり食べないけれど、看護師さんの手からだと食べるそうです。

 

やっぱり寂しいんでしょうかね・・・。

 

良い兆しが見える

 

本日の血液検査の結果を伺います。

 

腎臓の数値である尿素窒素とクレアチニンが、7日(土)の検査結果から劇的に下がりました。

 

 

気になるのは青い数値で、貧血の症状を表しているそうです。

 

点滴により血液が薄められてそうなっているのか、術後の為なのか、今のところは分からないようです。

 

これ以上ひどくなるようだったら造血剤の投与も考えるそうですが、今のところ様子見です。

 

寂しそうなむく

 

少しホッとしながら自宅に到着しました。

 

猫様達に「ただいま」と声を掛けると、むくが寄って来ました。

 

 

ぐるぐる和室を回っています。

 

 

フンフンとにおいを嗅ぎまわっています。

 

 

飼い主のにおいも嗅ぎまわっています。

 

「すずめに会って来たからね」とむくに言ったら・・・。

 

 

ちょっとこちらを見ながら、さらにフンフンとにおいを嗅いでいます。

 

 

飼い主の手からすずめのにおいがするんでしょうね。

 

 

病院のにおいもすると思うのですが、あんまり気にしていないようです。

 

 

キョロキョロと辺りを見回しています。

 

「すずめは病気で病院に入院中だよ」と言うと・・・

 

 

ちょっと納得したようなお顔でこちらを見ていました。

 

ただいまきなこ

 

きなこにも「ただいま」と挨拶をしました。

 

 

きなこも飼い主の手のにおいを嗅いでいます。

 


小走りで逃げて行ってしまいました。

 

 

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