猫の病気 ~すずめ入院8日目と猫様達・SUBシステム設置手術決行~
この記事は、2026年2月6日の出来事です。
前回までのあらすじ
腎機能の数値が改善して、手術を一旦取りやめたすずめです。
手術の決行
2月6日朝9時、電話が鳴りました。
前日に、「数値が下がって手術なしなら電話なし、手術ありなら電話下さい」と言ってあったので・・・とうとう来てしまったかと思いました。
先生でした。
「すずめの数値の改善が微妙なので、本日手術をしようかと思います。」
飼い主は腎臓の為にも手術は早い方が良いと思っていたので、「宜しくお願いします」と答えて電話を切りました。
動物病院の診療時間がお休みのお昼頃に手術です。
極限の緊張状態で夕方まで過ごしましたが・・・
連絡が無いのは手術が成功したという事なので面会時間が来るまでソワソワしながら過ごしました。
すずめとの面会
病院に到着し、すずめとの面会です。
今回は手術直後なので、病室では無く処置室にある保温が効いたガラス張りの酸素室に居ました。

お布団がかけられたままになっています。
意識はしっかりしていますが、まだ動けないようです。

安静にしないといけないので、あまり触って刺激しないようにガラス越しに声を掛けるだけにしました。
手術は成功
先生から説明を伺いました。
本日朝の血液検査で、クレアチニンが6.89でした。
昨日の診察で、クレアチニンが6.5以下まで下がらなかったら今度こそ手術に踏み切りましょうと、先生と話し合っていました。

手術は成功しました。
すずめの腎臓からは、流れる尿管がひとつ、流れが悪い尿管がひとつ、人口の尿管がひとつある事になります。
上手く働いてくれれば、おしっこの流れがよくなるはずです。
腎臓の数値とクレアチニンの数値が下がるか下がらないかは、残っている腎臓の機能次第で、今のところ半々の可能性です。
この後は1週間程入院して、問題無ければ自宅へ帰れる予定です。
まずは手術が成功して良かったです。
みんな居るかな
自宅に到着しました。
猫様達の点呼です。
むくはまたこたつの中でしょうか・・・。

居ましたね。
てんは寝室に居ました。

眩しかったみたいでちょっと不機嫌です。

いつも構っているすずめが居なくて、てんも少し静かです。
帰ってきたら病気のすずめと遊ぼうと追いかけまわさないか・・・少し心配です。
涙を笑顔にしてくれる
階段を降りたらきなこが見ていました。

まんまるくちょこんと座っていて可愛いですね。

かわいいなあと思ってみていたんですよ。

早く今日の寝床を決めて寝て下さい。

まだ悩んでいるようです。

そのまま寝てしまいそうです。
むくとてんときなこが居なかったら飼い主は、病院から帰宅してからも毎日絶望的な気分でずっとシクシクと泣いていただろうと思います。
また猫様達に助けられているなぁと感じている毎日です。
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※皆様の暖かい応援をお願い致します!※

