猫雑記 ~どうしても開けて欲しいきなこ~
この記事は、2025年12月19日の出来事です。
前回までのあらすじ
前回は、むくの巡回業務の度に寒くなる我が家の様子をご覧頂きました。
開けて欲しいきなこ
今回は、前回の続きです。
むくの巡回業務が終わり、玄関への扉を閉めた我が家です。

今度はきなこが開けて欲しいと訴えています。
ようやく閉めた所ですが・・・寒いですよ?

どうしても扉を開けて欲しいようです。

じっと扉の方を向いたまま動きません。
むくは戦闘訓練中

むくは巡回業務を完了し、おもちゃで遊んでいます。

しばらく寒い玄関に行く気は無いようです。
どうしたんだろう?
おもちゃの音が聞こえたら、いつもなら走って飛んでくるきなこですが・・・。

扉の前から動きません。

扉の下の隙間からスンスンとにおいを嗅いでいます。
なんのにおいがするのでしょうか・・・?
何という事でしょう
一度出て、寒いのが分かったらきっとすぐに戻って来るでしょう。
扉を少しだけ開けてみました。

扉の向こうからてんが飛び出してきました。

いつの間にかてんが閉じ込められていたようです。
飼い主は全く気付きませんでした。
行きたい訳じゃなかった

きなこは開けた扉から出ていく気配はありません。
飼い主にてんが閉じ込められている事を教えたかったのでしょうか。
寒いのでまた扉を閉めました。

寒かったのかちょっと怒っています。
申し訳ございませんでした・・・。
むくと一緒にいつの間にか玄関へ出ていたようです。
きなこだけがてんが閉じ込められている事に気づいたようです。
おりこうさんなきなこです。
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