猫雑記 ~噛み千切りダンボール作品の出荷と猫様達~
この記事は、2025年12月4日の出来事です。
長毛組はいない
きなこはまだ術後服なわけですが・・・。

すずめは全く気にしていないようです。
きなこも慣れてきたようで、普通に過ごしています。

新しく届いたダンボール箱の上に乗っています。
ちょうど良さそうな大きさですね。
それは・・・何?
きなこの様子がなんだかおかしいです。

・・・首回りのそれは何ですか?
いつもと違うきなこになっていますよ?
エリマキしているみたいですね。

毛だけでしょうか、皮がもたついているんでしょうか、肉も入っているんでしょうか・・・。

すずめが飲んでいるのを見ていて、真似してきなこも白湯を飲み始めました。
とにかくきなこには水分をたくさん補給して欲しいです。
てんの噛千切作品展
さて新しいダンボール箱も届いた事ですし、もう仕上がって噛み千切らなくなったてんの作品を出荷(リサイクル)しましょう。
最後に作品を画像に残しておきます。
作品No.1「さんまのベッド」

平均的な噛み千切りにより、素晴らしいベッドに仕上がりました。
すずめときなこが好んでお昼寝していました。
作品No.2「鯛のベッド」

フタ部分との折り返しを二重のまま噛み千切った、てんのアゴの強さを表した作品です。
きなこが鯛と格闘する時に入っていました。
作品No.3「ボールのベッド」

ボールが転がらないように入っていたベッドです。
この中にきなこが入り、ボールを蹴るので側面が抜けてこのような形になりました。
猫様なりの工夫
作品を撮影していたら、きなこがやって来ました。

珍しく入るんですか。

伸びて寝るとお洋服がちょっと食い込み気味になるので、まあるく寝る方が楽なようです。
とっても元気です

こういう時に役に立つとは・・・何が起きるか分からないものですね。

お洋服が脱げるまで、もう少しの辛抱ですよ。
おやすみなさい。
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