猫の病気 ~術後服きなこにおののく大型猫様達~
この記事は、2025年12月3日の出来事です。
前回までのあらすじ
膀胱結石を取り出す手術を終えて、我が家に帰宅したお転婆娘きなこです。
きなこの様子は・・・
手術から三日が経過しました。
きなこはどうしているでしょうか。

相変わらずポテポテと歩き回っています。

ちょっと座り方がおぼつかない感じですが・・・。

傷口がかゆいんでしょうか。
毛づくろいしている時間が長いです。
水分補給中・・・
術後服きなこに「シャー!」と言っていた他の猫様達の反応はどうなったでしょうか。
あんまり気にしていなかったすずめは・・・。

セリアで購入した「猫種湯飲み」で白湯を味わっています。
やっぱりきなこの事は、あんまり気にしていないようです。
近づかない・・・

遠くからきなこを見つめる猫様が居ます。

手前にてん、奥にむくが居ます。
緊急会議中・・・?

まだちょっと慣れていないようで、遠くから一挙手一投足をガン見しています。

なにかつるっとした黄色い動物・・・とでも思っているのでしょうか。

慣れるまでもう少し時間がかかりそうです。
概ね順調・・・
さてでは、術後の傷口が化膿していないか確認をします。
エリカラだと傷口の確認が楽なのですが、術後服だとめくって確認しなければなりません。

避妊手術の時は傷口が2cm位だったのですが、今回の手術は5cm位あります。
膀胱を一旦取り出して、中を洗浄したのでその位の傷になったのでしょう。
きなこが動き回るので、少し傷口が開いてはいるみたいですが・・・。
綺麗に治りつつあります。
溶ける糸で縫ってあるので抜糸は必要ありません。
健康的なおしっこ!

おしっこの血尿も止まり、以前のような頻尿も治まりました。
久々にきなこの「ジョー!!」と言う勢いのあるおしっこの音を聞いた時は嬉しかったです。
きなこも相変わらずご機嫌なので、ひとまず安心です。
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