猫雑記 ~てん・2025年11月の肥大型心筋症の定期検査~
この記事は、2025年11月20日の出来事です。
半年ごとの検査の日
今日はてんの肥大型心筋症の半年ごとの検査の日です。

てんは簡単に捕まりました。
動物病院にて
いつも通り、看護師さんにてんをキャリーバッグごと預けて検査です。
今回も心臓は、半年後と変わらず進行はしていなかったです。
ただ、以前から問題になっている、膀胱にある「膀胱のに張り付いている感じの結石ではない何かのぼやっとした影」がまた写っています。
何と言いますか・・・膀胱の壁が直接少しふくらんで白く写っている感じです。
膀胱内に結石はひとつもありません。
先生と飼い主との間では、てんの停留精巣の去勢手術(お腹の中に精巣が入ってしまっている為外に出ていないので開腹して去勢手術を行う)の際の癒着が写っているんじゃないかと疑っていますが・・・。
結石や腫瘍じゃないと判断するために、次回半年後の検査は膀胱に造影剤を直接入れて検査する事になりました。
何はともあれ肥大型心筋症の進行は無く、膀胱内に結石もなかったので、とりあえず半年間経過観察です。
すっきり
無事我が家へ到着しました。

いつもよりも怒っています。
何故かと言うと・・・。

ついでに病院でお尻周りのカットと、爪切りをやって頂きました。

末端軟便対策として、お尻の穴からお尻尾の裏側まで地肌が見えています。
肌ざわり最高!

そういうすずめは常日頃からお尻の穴が丸見えですよ。

触ると完全にツルツルではありません。
ちょっとうぶ毛が残っていて、ショリショリとした気持ちの良い肌触りです。
すれ違いざまに思わず触ってしまいます。
純血種は虚弱

すずめはもうあんまり消毒薬のにおいには興味ないようです。

きなこがご挨拶に来ました。
恐怖のかおり
すずめが二階を見上げています。

すずめの目線の先には・・・。

むくが居ます。
繊細な猫様
先日、消毒薬を塗られて検査台に押さえつけられて超音波検査を受け、肥大型心筋症が見つかってしまったむくです。

消毒薬のにおいに、今まで以上に警戒するようになりました。

ビクビクしながらにおいの元を探しています。

むくはてんよりも症状が進んでいる為、1か月後にまた検査があるのですが・・・。
捕獲するのが大変そうです。
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