猫雑記 ~数が判明したツバメのヒナと猫様達~
この記事は、2025年7月6日の出来事です。
前回までのあらすじ
ツバメにヒナの確認に、きなこ以外の猫様達も頻繁に現れるようになった我が家の勝手口付近です。
もう1羽いた!
ヒナは4羽かと思っていましたが・・・。

5羽居ました。
過去には5羽居ると1羽他のヒナに押しやられて落下したりしたので・・・ちょっと不安です。
大丈夫でしょうか。
膀胱結石の経過

きなこはまだ頻尿状態が続いています。

頻尿ですがおしっこは出ていますし、食欲も元気もあります。
ご覧のように縮こまって丸まっている事もありません。
ちなみに猫様は尿管に結石が詰まりおしっこが出なくなると、24時間程で膀胱破裂の恐れがあり大変危険です。
きなこも膀胱から結石が溶けて尿管へ流れる際に詰まる可能性がありますが、獣医師の指導の元で経過観察をしています。
トイレに入っておしっこしたそうなのに出ない、何度もトイレに入ったりトイレの周りをウロウロしている、おしっこの際に悲痛な鳴き声をあげる他、食欲不振・血尿・嘔吐等・・・兆候が見られましたら様子見をせずにすぐに病院を受診して下さい。
ごはんの時間

ヒナ達の元気な鳴き声が聞こえてきました。

毎年観察しているとヒナのごはんの時間が分かって来ます。
早朝5時頃・9時頃・お昼頃・15時頃・17時頃・19時頃に親鳥が虫をくわえてやって来ます。
1時間程かかりながら、夫婦で協力してごはんを運び続けています。
交代とかではない

てんがやって来ました。

きなこが陣取っていますが・・・どうするのでしょう。
きなこへのトラウマ

飼い主に「きなこを退かせ」と訴えています。
自分で何とかして下さい。
一歩踏み出す勇気

てんが自らきなこの隣に座りました。
これは珍しい光景です。

「きなこカラー仕様の恐怖」の記憶が少しは薄れてきたのでしょうか。
もし結石が溶けなかった場合、手術できなこはまたカラー生活に・・・。
この素敵な光景をなんとか守るために飼い主は最善を尽くします。
180度仲が変わった瞬間
最後に、避妊手術後のカラー装着きなこの動画を置いておきます。
一番仲の良かった2匹が、この瞬間から険悪な雰囲気になりました。
喧嘩をする事はありませんが、てんはきなことすれ違う度に今でも「シャー!」と言います。
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※皆様の暖かい応援をお願い致します!※

